やっぱ一内の時代でしょう

6年生の学生のみなさん、来年度から始まる臨床研修制度はすでにご存知の通り、入局を前提にした制度になっております。これに向け、当科は「第一内科が提供する柔軟で多彩な初期臨床研修プログラム」を作成しました(詳細は一内ホームページの長谷部先生の写真をクリック)。循環器、呼吸器、神経内科、腎臓内科のそれぞれの専門性をいち早く身につけることを目標とする専門コースと、一内の幅広い領域を身につけながら、消化器・代謝などの他領域や、関連医療機関と相互連携をとりながら総合内科を目指す総合内科コースの2つを用意しました。大学内のみならず、各地にある当科の関連病院での研修は、必ず満足できる初期研修と信じています。また、内科希望だが入局をまだ決めかねている方にも、十分な内科研修ができる体制を大学3内科が協力して作成しております。ご相談ください。
一方、初期研修中で今後どの内科の医局の入ろうか独り決めかねている研修医の先生方にも、第一内科は満足のいける後期研修を行える医局と自負しています。第一内科同門会員数は現在200人を越え、一内に入局すれば、数多くの医師と交流できます。医局とは、一生の恩師、良き同僚、かわいい後輩たちとめぐり合う場所なのです。また、精神的「柱」であり、さまざまな問題が生じたときお互い親身に助け合う場所であるのです。さらに、研修していてお分かりと思いますが、全国的に見ても大学の内科教室で循環・呼吸・神経・腎臓の4大領域をカバーしている教室などほかにありません。一内で今後研修を積めば、「総合力を兼ね備えた専門医」または「専門性を持つ総合内科医」を目指せると思います。どうですか、一内に入りませんか?
ご質問のある方、大学・関連施設の実習・見学を希望される方、研修システムについてご相談のある方、そして将来をいろいろと迷っている方、どんな些細なことでも遠慮せずにお気軽に私小笠または第一内科医局員・同門会員にお尋ねください。
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医局長 小笠 寿之









