『肺の日』講演会の模様

2009年8月 9日日曜日

『肺の日』ポスター

久々に旭川に夏を感じさせた8月1日(土)に日本呼吸器学会北海道支部主催の『肺の日』記念市民公開講座が大雪クリスタルホールで開かれました(当番幹事旭川医大第一内科)。

今流行の語呂合わせで「は(8)い(1)」で8月1日となりました。3大学持ち回りで講演会を開いています。当科は今年で2回目の幹事でした。(ちなみに、5月9日は「呼吸の日」です)

ポスターには載っていませんが、総合司会が長内先生でした。演者は道北病院の山崎先生、大学の中尾先生、また、なかの呼吸器科クリニックの理学療法士の方も「呼吸リハビリ体操」の実演時、インストラクターをしていただきました。一内呼吸器グループ総出でした。

特別講演はモントリオールオリンピックで金メダルを獲得した元全日本バーレーボール監督の松平康隆さんでした(”監督”と呼ばれることに誇りを持っていました)。監督時代のオリンピック秘話や、自分もCOPD患者でるため、ご自身の体験談や、『いい医者と馬鹿な医者の見分け方」など、面白く拝聴させていただきました。

当日の会場の模様などスナップに収めました。ご覧ください。

今後、一内関係の医師が市民公開講座に参加します(後日ポスター掲載します)。病気は病院だけではありません。教育活動も積極的にする一内の医者でした。

総合司会の長内先生。
緊張していました。道北病院山崎先生。
禁煙についての講演。会場の皆さんうなづいていました。

大学からは中尾先生。
当初、先生もテニスウェアーで体操する計画もありました?

とても80歳を超えているとは思えないほど、若々しく講演されていました(記憶力も衰えていません!)。

会場はこんな感じでした。

みんなで『呼吸体操』

(文責 旭川医大第一内科 医局長 小笠寿之)

 

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