Med-Edu Students to Studentsを終えて

2011年12月20日火曜日

 今日、12月19日(月)午後11:40~12:30中頓別中学校にて「違法薬物について」と言う授業を医学生、看護学生達が実施してきた。今回で中頓別中学校は3回目となる。ちょうど1年前の12月20日にスタートしたこの学生企画、1年後も同じ内容でブラッシュアップして全校生徒(44名)を対象に行われた。1年続いたこと、今回上級生から下級生に世代交代がなされたことはとても感慨深かかった。15日の練習の時にはどうなるかと思ったが、連日それぞれが時間を調整して遅くまで頑張ったようで無事に終えることができた。1コマ50分に14人にPassionが込められ、準備に費やした時間と苦労はどのくらい満たされたのだろうか?みんなお疲れ様でした。終了と同時に課題を反省し次年度に向けて準備が始まった。中中のみなさんお世話になりありがとうございます。

田舎での小さな活動かも知れないけれど、将来今日授業を聞いてくれた生徒達が薬物を回避できれば大きな成果があったと言える。成果の実りを見るのは先の話ではあるが、地域に健康意識の種蒔きをするのが地域保健活動という事を理解してもらえれば学生達は価値ある勉強をしたことになる。

中学校での授業を終えて次に消防署、老人ホーム、保健センター、最後に病院見学を行った。病院では、旭川医科大学が北海道特有の課題である距離を埋める医療として推進している遠隔医療を体験した。大学の神経内科の先生のご協力の元、症例検討を行いテレストロークを体験した。神経内科澤田先生ありがとうございます。見学させて頂いた施設のみなさまご協力ありがとうございました。

 

 

 

コメントする

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリーアーカイブ
最新のコメント