2009年6月16日火曜日
旭川医大第一内科のこのブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。いつもの小笠です。
あまり暑くない6月です。いつもピンクやオレンジ色の派手なポロシャツを着ていましたが、あまりの寒さに長袖にしてしまいました(肉厚は十分あるのですが・・・・)。
さて、今秋に予定されている医局の大引越しの準備として、医局長室のプチ荷物整理をしました。ここには、ずっと前から残してある医局の膨大な資料があります。医局人事や冠婚葬祭、医局費会計(94年の領収書が見つかりました)や学会に提出した資料などです。別のロッカーを調べたら、昔の写真も出てきました。
今日はその中で3枚の写真をご紹介しましょう。
一枚目は初代教授の小野寺先生が宴会で歌を歌っているシーンです。89年2月に撮影されたものでした。後ろで一緒にハモッテいるのが右から長谷部教授、川村准教授、箭原道北病院院長、そして丸山第一内科同門会会長です(現職)。私が入局後(この年の4月)、小野寺先生がこのように歌う姿は見たことがありませんでした。ちなみに長谷部先生はこの頃いつも「野風増(のふうぞ)」を歌っていました。

次の2枚は88年11月に行った一内入局説明会後の宴会の風景です。川村先生と一緒に写っているのが赤坂先生。長谷部先生と今留萌で開業している竹内先生の間に挟まれているのが私小笠です。11期生の赤坂と小笠が6年生の時です(お互いアゴがありました)。
![]() |
|
今、この写真を見ながら文章を書いていますが、21年前、循環器が好きで一内に入った僕がそこにいました(でも今は呼吸器科をしています)。この21年間、良き先輩とかわいい後輩、信頼できる同期に囲まれ、さらにはいろいろな夢もかなえられ、一内を選択してよかったと感慨に浸っております。
最後に、医局長の仕事にはいろいろありますが、大事な仕事の一つに、このように医局の歴史を残し、次の人に伝える役割もあると思います。そのためには、新しい人が必要です。さあ、僕らと一緒に一内の歴史を受け継ぎ、そしてさらに、新しい歴史を作ってみませんか?いつでも一内入局者募集中です。
文責 小笠 寿之(第一内科 医局長)
P.S. ちなみに、新人勧誘も医局長の大事な大事な仕事です。












コメントする