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「新医局」の窓からの風景~医局長のつぶやき~Vol.12

2009年12月31日木曜日

旭川医大第一内科医局長の小笠寿之です。

このごろ、ブログの更新が遅いとのご指摘を受けております。反省しております。12月は一内同門会総会や、忘年会、そして、この前の仕事納めなど色々行事があり、なかなかホームページまで手が回りませんでした。しかし、本日、ある病院の当直に来ています。少し時間があるので、久々に近況報告としましょうか?

12月12日に一内同門会総会と忘年会が行われました。総会に引き続き行われた小野寺賞・菊池賞授賞式が行われました。この一年間に発表された論文の中で優秀な基礎研究・臨床研究や症例報告者に対して授与される賞です。今年は、ボストンにいる佐々木高明先生、長内忍先生、中川直樹先生が受賞されました。予定では、スカイプでボストンとつなぎ、佐々木先生本人にプレゼンしてもらいたかったのですが、あいにく時差の関係でできませんでした。5月の会には何とかしてもらおうと考えています。授賞式の写真掲載します。

今年はこのようなデザインの盾にしました。これからの一内腎臓内科を引っ張っていってくれる一人である中川先生、受賞おめでとうございます。
今年は結構集まりました今年は中野先生が座長をしてくれました。

さて、忘年会ですが、今年は内容が盛りだくさんでした。長谷部教授・菊池名誉教授・丸山同門会長のご挨拶に引き続きまして、大崎教授の乾杯で宴会が始まりました。軽く食べた後、川村・西條新教授御挨拶、中村9西新師長のご挨拶、そして芸の発表でした。

マイケル・イモト・金髪の口パク女(芸人の名前知りません)・リボンを持って新体操する女芸人(これまた名前がわかりません)・ドロンジョ様などいました。また、メークアップして、かわいい服を着たNs・女医・3年目男研修医のスライドショーがありました。ちなみに、今年もまた私も出演し、ナマ腹を出しました(役どころはメタボ戦隊)。

医局引越しの風景や新医局の写真や古い古い医局開設当時の写真などを「劇的ビフォア・アフター」風にアレンジして上映しました。30年の歴史を感じるいい内容でした(ちなみに監修は私です)。

今年は一内に決めてくれた6年生も忘年会にお誘いしました。舞台にあがり、各自に挨拶をしてもらいました。佐藤准教授には突然の御指名でしたが、彼らの国家試験合格を祈念し、万歳三唱をしていただきました。忘年会の芸の写真を掲載したいところですが、とても載せれません。でも、忘年会の様子をDVDに残しています。一内限定ですので、入局してくれるならお見せします。次回は君の番です。

記念撮影の時のスナップを掲載します。

みんながんばれ!僕らがついていますよ。記念撮影の最前列には将来一内を担ってくれる夢多き6年生に座ってもらいました。
本当に今年は参加者が多くてうれしかったです。「万歳三唱係り」も准教授のお仕事の一つ?

この一年間、大変お世話になりました。

来年も皆様方にとってすばらしい一年でありますように。

(文責:旭川医科大学 第一内科 医局長 小笠寿之)

PS:医師向けの情報ウェブサイトに長谷部先生のインタビューがアップロードされています。探してみてください。(台詞回しは役者なみ?、AHAの時の写真こっちに掲載させて欲しいな?)わかった方小笠まで連絡下さい。(賞品ありませんが)

「新医局」の窓からの風景~医局長のつぶやき~Vol.11

2009年11月25日水曜日

AHAのおみやげ

みなさんこんにちは。旭川医大第一内科医局長の小笠です。廊下ですれ違うとき、「ブログ見ました」と言う、うれしい声をおかけいただきまして、光栄に思います。

さて、今月14日から17日まで、アメリカフロリダ州オーランドでAHA(a-ha!ではありません:アメリカ心臓協会;American Heart Association)の年次学術会議が開かれました。一内からは菅野先生がポスター発表してきました。下の写真が、今回、発表に使った「布ポスター」です。布ポスター?という方がおられるかと存じます。私もつい最近知ったのですが、かなり使い勝手がよさそうです。まず第一に折りたたみができるということです。以前なら、全紙台のポスターにしわをつけないように上手に丸め、”バズーガー砲”といわれるポスターケースにしまい、飛行機に持ち込んだものでした。しかしこれならば、たためばA4ぐらいまでなります。機内持ち込み可能な鞄にスッポリ!!第二に貼るのも簡単です。6ケ所ピンで留めればいいのです。最後に、医局に貼ってもよし、暖簾にしてもよし、テーブルクロスにしても良しです。写真も思いのほかきれいにプリントされています。大学のフォトセンターに頼めば一両日中に完成です(5000円でOK)。

広げるとこんな感じ四つ折でこんな感じ
これが布ポスター!!
(手タレ:学生さんと梅木さん)まだまだたためます

次の写真は長谷部教授のお土産です。電子レンジでゆで卵ができるというシロモノです。容器に卵を入れてチンすれば・・・・・・・爆発します。

そこでこの種明かしです。

①少しの水を入れる②卵に小さな穴を開ける

実際の拡大写真を載せますのでみて下さい。中は半熟とろりとしたおいしい”ゆで(チン?)卵”でした。長谷部教授は医局と病棟にお土産として計4っアメリカから手荷物に入れ持ってきたそうでした。「かさばって大変だった」とおっしゃっていました。

お土産とその完成品右の卵の小さい穴に注目
オーランド名物NASA宇宙食(フリーズドライのイチゴ)も一緒に
(そう言えば六O亭にも似たような乾燥イチゴとチョコレートの取り合わせがあったような)右の卵の底にある小さな穴わかりますか?

(それを聞いていた新婚のT先生がボソッと”似たようなもの旭川のロフトで購入し、うまくできましたよ”)

次回をお楽しみに。

文責 旭川医大 第一内科 医局長 小笠寿之

「新医局」の窓からの風景~医局長のつぶやき~Vol.10

2009年11月 1日日曜日

雪の旭岳(市街地にはまだ雪が来ていなかったころ、10/24撮影)

医局引っ越しました

みなさんこんにちは。第一内科医局長の小笠寿之です。

本日、旭川の街にも積もりました。冬の訪れが少し早かったですね。あまり秋を楽しんだという気持ちはなかったと思います。そこで今回は晩秋の旭川のイメージ、「街は紅葉、大雪には雪」の写真を新しい医局の窓から撮影してありましたので掲載します(ちなみにこ日は私の誕生日でした。悲しいかな、ずっと医局長室の荷物整理をしていました)

さて、先週の29日水曜日に医局の引越しが行われました。教授をはじめ医局員の皆さんお疲れ様でした。かなり、各自荷物の片づけが終わったようですね(一人を除いて)。新しい部屋です、気持ちよく長い間使いましょう。

前回のブログにも書きましたが、1階の医局最後の日に教授室に感謝の気をこめ、教授室の壁に色々いたずら書きをしました。それらを背景に記念写真を撮ったり、セクシーポーズをとったりしました。新しい医局のスナップと一緒に下のPDFファイルに収めています。見てください。

                       hikkoshi2.pdf

(文責:医局長 小笠 寿之)

「新医局」の窓からの風景~緊急掲示~

2009年10月20日火曜日

 

医局からの眺め1医局からの眺め2
足場が取り除かれ、5階の医局が見えてきました 

みなさんこんにちは。

第一内科医局長の小笠寿之です。今月28日に予定している医局の引越しに向け、教授はじめ医局員全員が荷造りにがんばっています。

本日、工事現場の足場が撤去され、5階の「新医局」の窓からの風景写真を公開できるようになりましたので、早速掲示します。

空が近くなりました、本日は残念ながら天気が悪いので、大雪の頂は見えませんでした。しかし、これから晴れた冬の日などきれいな山並みをこれから見れるのかと思うと楽しい気持ちになります。『見とれていないで論文書きなさい!』と空から初代教授の小野寺先生の声も聞こえそうなくらいです。

そこで、同門会員の皆様、将来一内に入局を決めている皆さん(研修医とか6年生です)、27日火曜日午後一階の医局に集合してください。

30年間一内を見守ってくれた教室に感謝の気持ちをこめて、教授室の壁に色々な落書きをしましょう。名前でもいいし、絵やアートでもかまいません。記念写真を撮影後、小さなパーティーでもしましょう。

そして、新たなる歴史を新しい医局で迎えませんか?

多くの先生、学生さんの集まりを期待しています。

(文責:第一内科医局長 小笠寿之)

 

医局の窓からの風景~長谷部教授からの特別寄稿~

2009年10月 6日火曜日

 一内医局長の小笠寿之です。久々のブログ更新です。

実は私のPC 「DELLちゃん」のハードが壊れ、ぜんぜん仕事ができませんでした。この2ヶ月、一内にとってうれしいニュースが続きました。オンタイムで情報発信できず、申し訳ございませんでした。今月末には医局の引越しをひかえ、医局長業務が忙しくなりますが、今後も定期的にブログを更新していきたいと思います。

さて、今回は、一内教授長谷部先生より特別寄稿文を掲載させていただきたいと思います。長谷部教授が代表幹事を勤めた、「旭川医科大学医学部医学科同窓会30周年記念講演会」(8月15日開催)にお呼びした聖路加国際病院理事長の日野原重明先生についてのお話です。これは、まもなく発行します第一内科同門会雑誌に寄稿していただいた長谷部教授の文章の一部ですが、ぜひ写真つきで一内ホームページでアップロードして欲しいとのご希望でした。

写真はPDFファイルとしてアップしていますので、写真を見ながらお楽しみください。

・・・・・・・・旭川医大の同窓会30周年を記念して、旭川市民文化会館で日野原重明先生の講演会を開催しました。2年先のスケジュールが埋まっているのは当然と思われるほど本当にお元気な97歳の現役超人医師です。1時間以上も立ったまま、身振り手振りで話し続ける活力には頭が下がりました。

講演後の質問コーナーでは、何の打ち合わせもなく繰り出す司会の私の質問に、実に的確にユーモアを交えて答える機転の素晴らしさを見せていただき、本当に感心しました。私が駆け出しだった30年近く前に、道北病院で日野原先生の知人の主治医を務めたことがあります。近医での治療で生じたジギタリス中毒のために入院されたその患者さんの心電図経過や治療の見通しなどを、お見舞いに来られた日野原先生に生意気に説明する新米医師の労を優しくねぎらって下さった思い出があります。控え室でこの時の思い出を話してみたところ、しっかり覚えておられ、私が忘れかけていた情報まで追加して思い出させていただいたのにはまたまたびっくりしました。

この日の講演会で、会場が最も沸いたのは、感謝の花束贈呈の時でした。私のアナウンスで、花束を渡した女性を抱擁してなかなか放さない日野原先生に、「先生、ちょっといい加減にして下さい。それは私の妻です。」と言ったところ、あら見つかっちゃったというような、茶目っけたっぷりの表情で会場の笑いを誘うパフォーマンスは、まさに天才的でした。

97歳でのこの壮健ぶりは、私のみならず多くの仲間にとっての夢です。・・・・・・・・・

               これをクリック↓

                     815kouennkai.pdf

 長谷部先生ありがとうございました。

また、一内同門会員の皆様、このホームページは同門会の情報も共有したいと思います。どんどんカテゴリーを増やして生きたいです。何か発信したい情報などありましたら、小笠までご連絡ください。

(文責:一内医局長 小笠寿之)

 

 

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